Chef TATSURO Vol.2

2020.08.28

K WEBLOG

K_Weblog第二弾は韓国料理をご紹介致します。
今回は丸鶏ではなくスーパーマーケットで日常的に買える、鶏もも肉、手羽等を使用し、温鍋で簡単に作れるレシピです。

■レシピ材料

・鶏モモ(骨付きがあれば)400g
・鶏手羽 200g
・ナツメ6個
・クコの実10g
・松の実10g
・椎茸2個(1/4カット)
・長ネギ1本(ヘタのみでも可)ザク切り
・押し麦50g
・鶏ガラスープの素(顆粒)大1
・ゴマ油小1
・塩2つまみ
・美味しい水700g
  1. ■作り方①

    まず別鍋にお湯を沸かし、鶏肉を霜降りにする。
    分量の鶏もも肉400g、鶏手羽肉200gを、鍋に投入して、 鶏肉の色が変わったら、ザルで漉します。
  2. ■作り方②

    分量の調味料を計量する。
    野菜の椎茸は1/4カットにし、長ネギは画像のように、ざく切りにします。
    その他の調味料もこの時点で計っておけばあとは楽です!
  3. ■作り方③

    温鍋を用意します。
    霜降りしておいた鶏肉、材料の残りをすべて加えます。
    材料を全て加えたら、沸くまで強火に。
  4. ■作り方④

    湧いてきたら、灰汁が出てくるので丁寧にお玉等ですくいます。
    灰汁を取るのは最初だけでOKです。
    灰汁を取ったら温鍋の内蓋をして弱火で40分ほど火にかけます。
    あとは温鍋が美味しくしてくれるので、待つのみです!
  5. ■作り方⑤

    さあ、出来上がりです!
    蓋を開けたら画像の様に鶏肉がホロホロになってお野菜達も 美味しくなっているはず。

あとは盛り付けです!
お気に入りの器に好きなだけ盛って、心も体も健やかになれるサムゲタンを!

ボナペティ!!

Chef TATSURO

大阪出身。レストラン「シェ・松尾」などのフレンチで修業後に渡仏。南仏の地、ミシュラン二つ星レストラン「ジャック・シボワ」やピレネー山脈近く、ミシュラン一つ星レストラン「アンブロワジー」等で腕を磨き、経験を積む。 LDH kitchenでは、メニュー・商品開発を担当し、食材の個性をシンプルに引き出す、日本の古き良き食文化の教えを元に、五感で楽しめる料理を表現している。

Instagram:@chef_tatsuro

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