shinkozenji jitei Vol.5

2021.10.13

K WEBLOG

きのこには、食べることで腸の調子を整えたり、便秘の改善や骨を丈夫にする効果があったりと、
美容・健康面で取り入れたい栄養がたっぷり!
色々な種類それぞれに効能があります。
是非、色々いれてみましょう。

■レシピ材料(2人分)

きのこ好きなものを、お好みの量で
きくらげ2枚
春雨20g
チンゲン菜適量
(A)水1000ml(椎茸の戻し汁込)
(A)中華だし大さじ2
(A)しょうゆ大さじ2
(A)オイスターソース大さじ2
(A)塩、こしょう各少々
(A)片栗粉大さじ5
黒酢味変用にお好みで
  1. ■作り方①

    きのこは割き、チンゲン菜は、最後に一緒に蒸すので1/4ぐらいにカット、キクラゲは湯通しして、細めに切っておきます。
    (A)の調味料を全部混ぜ合わせます。
    きくらげは、きのこの中でも栄養価が突出しています。免疫力で注目されているビタミンDの含有量はトップクラスです。
  2. ■作り方②

    胡麻油を大1ほど入れ、キノコを炒めます。
    秋の味覚としてのキノコ。
    色々なお料理に登場しますね!
    きのこは水分が出ると、旨味が水分の方に逃げていってしまいます。
    そのため、強火で無駄な水分だけ飛ばして炒めると、きのこの旨味をギュッと凝縮することができるんです。
  3. ■作り方③

    鍋に混ぜ合わせたAを入れ、とろみがつくまで混ぜ続けます。
    混ぜ続けないと、片栗粉がだまになるので要注意です。
  4. ■作り方④

    ふつふつしてきたら、春雨をいれ、3分ほど混ぜ続けます。
    この春雨が、本当にフカヒレのような食感になります。
  5. ■作り方⑤

    最後に、
    きくらげを入れ、
    蒸し蓋をセットし、チンゲン菜を蒸し蓋の上にのせて、蓋をします。
    火を止めて、
    余熱でチンゲン菜がしんなりすれば完成です。
    約10分ぐらいです。
  6. ■作り方⑥

    スープとしてそのままは勿論、お焦げを作って上にかけたり、麺の上にかけても美味しいです。
    お好みで、黒酢をかけて味変を楽しむのも!
    秋は「食欲の秋」といわれるほど、美味しい食材が豊富な季節。
    秋の食材は、夏の暑さで弱った胃腸を回復し、体を温めてくれる効果があります。
    また、「免疫力」を高めるものも多く、まさに秋の食材は理にかなっているといえます。
    秋に旬を迎える食材は美味しく、さらに栄養や働きを知って調理をすることで、秋の味覚をより楽しむことができると思います^_^

shinkozenji jitei

お寺に嫁ぎ、4女の母となりました。
慌ただしいけど、楽しく過ごす時間。
大変だけど、それを楽しむ。
日々、当たり前のことを当たり前にしていくことは簡単ではないけれど、そうあれるようにというスタンスで。

Instagram:@shinkozenji.foodlife

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