Chef TATSURO Vol.8

2021.08.19

K WEBLOG

K_Weblog第8弾! アジア各地に様々なレシピがあるチキンライス。
今回も温鍋でベトナム風のレモングラス(ハーブの一種)を使用したレシピのご紹介です!
梅雨が明け、食欲も落ちる季節に本格的な夏にピッタリの爽やかなベトナム風チキンライスはいかがでしょうか

■レシピ材料(4人分)

ジャスミンライス(白米でも代用可)2合(360g)
鶏もも肉2枚(50gくらいにカット)
レモングラス2本
生姜大1(みじん切り)
ニンニク大1(みじん切り)
長ネギ(青い部分でも)1本(みじん切り)
醤油小2
きび砂糖小1
360ml
パクチー適宜
ライム適宜
塩、黒胡椒適宜

~鶏肉のマリネソース~

ニンニク小1
ライム汁大1
ナンプラー大1
塩、黒胡椒少々
  1. ■作り方①

    ボウルに50g(一口大に)カットした鶏肉と合わせたマリネソースの材料をよく揉みこんで、約20分ほど浸けておきます。
  2. ■作り方②

    温鍋に研いだジャスミンライス(白米でも代用可)、水(360ml)、あらかじめ5等分にカットしたレモングラス、分量の醤油、きび砂糖を入れます。
    最初は強火で約12分加熱する。沸騰したら火を止めて、10分蒸らす。
  3. ■作り方③

    ご飯を炊いている間に、①で浸けておいた鶏肉をフライパンで皮目を焼きます。
    油を少し引いて火をつけて、鶏肉に焼き目がつくように焼き付ける。(※ポイントは一度、皮目から入れたら動かさないことです!)
    火が入ったら、火を止めてひっくり返す。余熱で火を入れるイメージです!
  4. ■作り方④

    ご飯の蒸らし時間の10分後に、③の鶏肉をご飯の上に乗せて、再びフタをしてさらに10分蒸らします。
  5. ■作り方⑤

    さあ、いよいよ完成です!
    最後にパクチーや万能ねぎを乗せて完成です!盛り付け参考画像の様に、お気に入りの器に盛りましょう!。
    鶏の旨味と、レモングラスの爽やかさが非常に合うと思います。是非お試しあれ。
    ボナペティ!

Chef TATSURO

大阪出身。レストラン「シェ・松尾」などのフレンチで修業後に渡仏。南仏の地、ミシュラン二つ星レストラン「ジャック・シボワ」やピレネー山脈近く、ミシュラン一つ星レストラン「アンブロワジー」等で腕を磨き、経験を積む。
LDH kitchenでは、メニュー・商品開発を担当し、食材の個性をシンプルに引き出す、日本の古き良き食文化の教えを元に、五感で楽しめる料理を表現している。

Instagram:@chef_tatsuro

一覧へ戻る