Chef TATSURO Vol.6

2021.05.20

K WEBLOG

K_Weblog第6回は、温鍋を使って、朝ごはんにうれしいりんごを使用したリゾットをご紹介致します。
リゾットですが重くないので、おしゃれな朝ごはんや、食欲ないときにリンゴの酸味が食欲を増進させてくれます。
おうち時間をおいしく楽しく♪

■レシピ材料

白米350g
りんご1個(2cm角切り)
玉ねぎ1/2個(粗みじん切り)
りんごジュース400ml
鶏がらスープ600ml
無塩バター大さじ2杯
塩・胡椒適宜
  1. ■作り方①

    玉ねぎをみじん切りにします。
    りんごを皮を剥き1cm角に切ります。
    温鍋にバターを入れ、中火にかける。
    そこへりんごを入れて、約4分きつね色になるまで炒めます。
    一度取り出しておきます。
  2. ■作り方②

    同じ鍋で玉ねぎ、お米を加えて、中火にかけ、
    米が半透明になるまで3分炒めます。
    炒まったら、分量のリンゴジュース、鶏ガラスープ、塩、胡椒を加えて混ぜます。
    クツクツしてきたら一度底から混ぜる。蓋をして4~5分待ちます。


  3. ■作り方③

    湯気が出てきたら、ごく弱火にして10分コトコト火にかけます。
    10分後蓋を開けて、先に炒めておいたりんごを加えて混ぜます。


    今回は温鍋を火に掛けている間に、豚ロース肉を焼きます。
    フライパン(グリルパンでも)を用意し中火にかけ、豚ロース肉に塩、胡椒を適宜ふり、両面をお好みの火加減で焼いてください。
    火の入れ方ですが、最初の片面7割焼き、ひっくり返して3割ほど焼くのがベストなタイミングかと思います。

  4. ■作り方④


さあ完成です!
今回はリンゴと相性の良い豚肉をフライパン等で焼いて、添えてみました。
生ハム、ハム、お子様でしたらソーセージ等でも一緒に盛り付けてあげてもいいですね。
そのままでも美味しいと思いますが、黒胡椒を多めにかけることで、
味に変化が出てさらにピリッとした風味がリゾット全体の味を引き締めてくれます。
ボナペティ!

Chef TATSURO

大阪出身。レストラン「シェ・松尾」などのフレンチで修業後に渡仏。南仏の地、ミシュラン二つ星レストラン「ジャック・シボワ」やピレネー山脈近く、ミシュラン一つ星レストラン「アンブロワジー」等で腕を磨き、経験を積む。 LDH kitchenでは、メニュー・商品開発を担当し、食材の個性をシンプルに引き出す、日本の古き良き食文化の教えを元に、五感で楽しめる料理を表現している。

Instagram:@chef_tatsuro

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