be my self STAFF Vol.9

2021.02.10

K WEBLOG


ラキャルプさんが主宰している、ヤマト薬膳のオオニシ恭子先生の手作り味噌セミナーに参加させていただきました!
今年でなんと5年目だそうで、手作りの大切さを学んできました。
be my selfは5年皆勤で参加させていただいております!

オオニシ先生は
「お味噌の中では発酵の際に微生物が育ち、自分の手で作ると自分の持っている菌とこの微生物が作用して自分だけの味噌作りが出来る。自分のお味噌を作るということは自分の身体にまた返ってくる一部を作ること。」 とお話されており、
お味噌はスーパーなどで簡単に購入でき、ジップロックに入れて作る方法もありますが、
生活には欠かせないお味噌だからこそ、自分の手でしっかりと混ぜて作ることが大切なのだと、お話を伺いながらより実感しました。


楽しく作りましょう!とオオニシ先生のお言葉で 早速、お味噌作り開始です!






 

・有機玄米麹
・滋賀県産の無農薬大豆
・佐賀県産の精製されていないお塩

材料にも拘ることで自分の体を考えたより良いお味噌作りになると。
さらに愛情を込めて作ることが出来ました。





 

①塩と麹をしっかり混ぜあわせます。
両手を使い、自分の菌を馴染ませながらすり合わせます。





 

②大豆をビニール袋の中でペースト状になるまで潰し、混ぜておいた麹と混ぜ合わせます。
大豆の煮汁を混ぜると柔らかくなり混ぜやすく!
しっかり素手で混ぜ合わせます。
気持ちを込めながら混ぜ続けました!





 

③味噌玉を作り、保存樽に勢いよく打ち付けます。(味噌玉は一つ分残しておきます)
空気が入るとそこからカビが生えてしまうので、空気を抜くために勢いよく。
バーンと音が鳴るのが気持ちよく、楽しくできました。





 

④布をかぶせて残しておいた味噌玉を伸ばします。
中のお味噌を守る為に犠牲のお味噌で蓋をするイメージ。
空気が入らないよう最後の最後まで愛情を込めて。
重石を乗せたら仕込みの完成です!





 

別のスタッフが2020年の2月22日にオオニシ先生の教室で仕込んだ味噌がこちら。 (樽から移しています)
約1年が経ち、色も濃くなり塩味が効いていて濃厚な美味しいお味噌が完成していました!

今回作ったお味噌は夏を過ぎて涼しくなってきたら味見をして良いそうです。
2年寝かせても美味しくなるようなので、好きな味になるまで楽しみに少しの間寝かせます♪
自分の菌が入った愛情たっぷりのお味噌がどんな味になるのかわくわくしています♪



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