shinkozenji jitei Vol.1

2020.10.20

K WEBLOG

焼りんごとミニおにまんじゅう、どちらも温鍋では一度で出来てしまう子どもの大好きなおやつです♡

■レシピ材料

■焼きりんご(子ども4人分)


・有機りんご2個(小さめ)
・レーズン大さじ2
・ココナッツオイル大さじ1
・アガペシロップ 大さじ1
・シナモンパウダー少量
・水1/4カップ




■ミニおにまんじゅう(子ども4人分)一口サイズ

・さつまいも100g
・アガペシロップ 適量
・自然塩ふたつまみ
・米粉60g
・水小さじ1~
  1. ■焼きりんご作り方①

    りんごはよく洗って縦半分に切り、スプーンなどで芯をくりぬく。

    子どもたちが食べるので、無農薬のものをなるべく選びます。
    皮の近くの部分には、果肉部分以上に食物繊維やビタミンCなどの栄養が詰まっているので一緒に食べられると母的に嬉しいです。
  2. ■焼きりんご作り方②

    レーズンは熱湯で洗う。
    レーズンの水けをきってココナッツオイル、アガペシロップを混ぜ合わせる。
    ①のりんごをくりぬいた部分に詰める。
    娘たちにドライフルーツが大人気なので、レーズンだけではなくゴールデンベリー、クランベリー、ブラックベリー・・と何でもありです。
    砂糖の代わりに我が家ではほとんどがアガぺシロップを使用します。

  3. ■焼きりんご作り方③

    1つずつアルミホイルで周囲を包む。
    土鍋に入れて水1/4カップを注ぐ。
    オーブンで作っても良いのですが、温鍋を使用すると一緒に蒸し料理が出来てしまうところが嬉しいです。
    焼きりんごと相性が良い一つとして、おにまんじゅうを一緒に!
    蒸し時間が焼きりんごの出来上がりとほぼ同じで完成するところが、バタバタとしている我が家にはありがたいポイントです。
  4. ■ミニおにまんじゅう作り方①

    さつまいもは皮をむき、7~8mm角に切りボウルに入れる。
    ボウルにアガペシロップと自然塩を入れて、全体によく混ぜ馴染ませ、このまま約30分置く。
    小さめの一口サイズが食べやすくおやつのボリュームにはちょうどいいので、よくばらず少なめに!
    黒砂糖を使用しても美味しいです。
  5. ■ミニおにまんじゅう作り方②

    ①の水分が出たらボウルに米粉を入れて、よく混ぜ馴染ませる。
    粉っぽさがなくなるまで、小さじ1ずつ様子を見ながら水分を加えていき、丸める。
    一口サイズの丸型にまるめ崩れないようにきゅっとにぎります。
    この時、何となくこれは誰の~と想像して愛情がプラスされます。
    そんなことは全然気づかれずに一瞬で無くなってしまうのが現実ですが…
    それも嬉しいこと

  6. 下にリンゴ、蒸し皿にサツマイモがある状態で ふたをして強火にかける。
    沸騰したら弱火にして15分加熱し、火を止めて5分蒸らす。
    出来立てがおいしいのもありますが、焼きりんごは冷蔵庫で冷やしても美味しいです。
仕上げにシナモンをかけて出来上がり
焼きりんごは甘味やうまみが凝縮し生食とは異なる風味を楽しめます。
特に秋冬が旬のりんごには健康維持や美容に役立つ成分を多く含み、加熱することにより生食にはない味わいも生まれます。
おにまんじゅうは、愛知県民からは略して「おにまん」という愛称で呼ばれるほど、親しまれている名物です。
学校の帰り道に、今日のおやつ何かな~という期待にできるだけ答えてあげたいものです(^^♪

shinkozenji jitei

お寺に嫁ぎ、4女の母となりました。 慌ただしいけど、楽しく過ごす時間。 大変だけど、それを楽しむ。 日々、当たり前のことを当たり前にしていくことは簡単ではないけれど、そうあれるようにというスタンスで。

Instagram:@shinkozenji jitei

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